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21/04時点でのメインギター


はい、という訳で久しぶりにるりるり1号機の改造を行いました。

今回はあまり大した改造じゃないのですが、やったので更新更新!

果たして今回は一体何を変えたのか?

今回用意したのはこちら!
GOTOH製のSDS510-Mが1つ。





そしてKTS製のチタン製ブリッヂサドルが1つ。





この2点になります。

まずはペグの交換から。
---改造1.ペグ交換編---



以前使っていたものが左。新しいのが右です。

 


大きくパッケージのデザインが変わりましたね。

以前付けていたものはSDS510-H.A.P.-M

今回新しく付けるのはSDS510-Mです。

まぁどちらも同じシリーズ、同じグレードでH.A.P.軸が付いてるか付いてないかだけの違いです。

ただ、ひょろりはH.A.P.軸が付いてても使わないので、

使わないのに余計な機構がついていると故障の原因になると考え買い換えました。

試しに1個ずつ見てみましょう。

左がH.A.P.軸有り、右が無しです。





左の黒いのはH.A.P.軸とは関係ない部品なのですが、

そう思って見ると全然違いが分かりませんね。

ペグポストの結合部というか、繋ぎ目みたいなのがが見えると思うのですが、そこ外して中を見たら一発で違いが分かるんですが、

外見だけだとなんとも違いが分からない。

実際にギターに付けても全く違いが分かりません。

かろうじて分かるのはペグのボタンとチューナーの間の棒の部分。

SDS510-H.A.P.-Mはニッケル塗装ですがSDS510-Mはなんかグレーの塗装です。


それと、昔はロトマチックタイプのペグからクルーソンタイプのペグに変換できるように

「コンバージョンブッシュ」(ロトマチックタイプとクルーソンタイプではペグの穴の径が違う)というのが付いてたのですが、

今は付属していないよう。別途GOTOHさんのアフターパーツを取り扱っているお店で買う必要があるみたいです。

しかし、今回はペグの入荷で3週間位待ちました。コンバージョンブッシュは2,000円位で変えるのですが、

あと4~5日から1週間は待てません。

なのでコンバージョンブッシュだけ以前のSDS510-H.A.P.-Mのを使い、

その他はSDS510-Mの物を使う事にしました。



で、ペグを取り外してみたんですが、以前ペグを付けた時にネジを強く締めすぎたのか

ヘッドに割れが入ってます。うーん、放置して良い物なのかどうなのか。

こちらですね。





赤い矢印が入ってる所にひび割れが起きているのが分かると思います。

まぁ気にしないで新しいペグ付けちゃったけどね('∀`)HAHAHA



そして、GOTOHさんのペグで昔はなかったけど今はある、っていうのもあります。

C.A.R.D.っていう部品なんですがこんなヤツ。





これを、ペグにこう取り付けます。





こうする事によって様々な効果が得られるようで、

得られる効果は下の画像を参考にしてください。





まぁ一番特筆すべきはこれを付ける事によってチューナーとヘッドの空間が密着し弦振動の伝達率が上がるって事ですが、

弾いてみて実感する程では無いような気がするなぁ(´~`;)


さて、そして実際に着けてみたのがコチラ!

左が以前のSDS510-H.A.P.-M、右が新しいSDS510-Mです。


 


ぶっちゃけ全然変わりありませんね( ̄▽ ̄;

でも良いのです。これで余計な機能は取り払われました。

そして裏面がコチラ!

左がSDS510-H.A.P.-Mで、右側がSDS510-Mです。


 


綺麗になった位で違いがあまり分からんすね( ̄▽ ̄;

ただ裏側に打刻されてる刻印が微妙に違うんですよ。

まぁこの写真では分からないですが。。。


でもまぁこれで良いのです。

今回は見た目を変える為の改造、というより要らない機能を取り払う改造なので。

シンプル・イズ・ベストですよ( ̄▽ ̄)b



---改造2.ブリッジサドル交換編---


さて、お次はブリッジサドル。

KTSのチタン製サドルには前から目を付けていたんですが、

買ってからパッケージの裏側に書いてあって初めて知ったのですが

このブリッジサドル、GOTOHさんのブリッジに付けるのが前提らしく

フェンダージャパン純正のブリッジにちゃんと付くのか?という不安が( ̄▽ ̄;


結局付けてみたところ、サドルとサドルの間にわずかな隙間がorz

幅がJapan用10.8mmとUSA用11mmと2種類展開してて、USA用買えば良かった。。。

ってかお店の店員さんに相談すれば良かった。あぁ…。

でも使えない事はないので良しですね!


しかし、それにしてもオクターブチューニングが全く合いません。

合う弦もあるのですが、合わない弦はとことん合わないです。

ちなみに、これが今まで使ってきたブリッジサドルです。





一番左からダイキャスト、Graphtech製StringSaver、Graphtech製StringSaver FerraGlides、KTS製チタンです。

長さ的には問題無いんですよねぇ。でもよく横幅を観察するとチタンだけちょっと幅が狭いような。

コチラはダイキャストとチタンを比べた写真です。





うーん…やっぱりチタンの方が幅が狭い気がしますね。

11mmの方を買っておけばと悔やまれる('A`)ウヘァ



さて、実際に取り付けてみたのがコチラ。

左がGraphtech製StringSaver FerraGlidesで右がKTSチタン製です。


 


普通ストラトのオクターブ調整をすると左のような形になるのが一般的なんですが、

KTSチタンの方は全然形が揃ってませんね。

これリペアショップに出したらちゃんと合わせてくれるんだろうか( ̄▽ ̄;


でも見た目がモダンなのからトラディショナルなのになったのは良い!

やっぱりるりるり1号機自体がヴィンテージを想定して改造されていますのでね。

オクターブ調整は合わなかったけどまぁ良しとしましょう。



で、最後に記念撮影。左が改造前、右が改造後です。

はい、どん!!


 


ほとんど違いが分かんねぇや('∀`)


まぁ今回はペグもサドルも見た目重視な改造ではないので良いとしましょう!



あ、ついでにギターの弦も3セット買ってきました!

こちらです、どん!





左側が.008のバラ弦で真ん中がEXL116の3セットパックで右側が0.16のバラ弦です。

ダダリオ歴が凄く長いけど最近アーニーボールも気になってる…。

アーニーボールもバラ弦売ってるんかなぁ。これ使い切ったら探してみよう。



と、いう訳で2021年04月に行った改造は以上の2点です!

あとやりたい改造は~ナットの交換と、トレモロユニットの交換トレモロスプリングホルダーの交換

フレットのリフレット(ステンレス化)と、配線材の変更と、つば出し23フレット化ですね。

リフレット、配線材変更、23フレット化は結構お金掛かるのでしばらくの間無理だと思います。


ナットの交換は5,000円位。トレモロユニットの交換は5,000円~10,000円位。トレモロスプリングホルダーの交換は1,000円以下。

多くの場合トレモロユニットを買えばトレモロスプリングホルダーも付いてきますけどね。

ブリッジサドルはあるのでイナーシャブロックとサドル乗せるとこだけセットで売ってれば良いのになぁ。

ちょっと探しましたがそんな都合の良い物は無いみたいです。トレモロスプリングホルダーは単体で売ってるのに!

あとGOTOHさんのシンクロトレモロでエイジド加工されてるのがあって、結構見た目良い感じなんですが、

ブリッジサドルがスチール製なんんですよねぇ。ダイキャスト製はすぐに溝が出来るけどスチール製はどうなんだろう?

あとサイズもミリじゃなくインチっぽかったので早速ですが問い合わせのメールしてきました( ̄▽ ̄)

サドルの幅も11.3mm用で今持ってるKTSチタンは10.8mmで付けれないので、うーん、ちょっと悩む。


現実的に、価格的な意味で出来そうなのはナット交換とトレモロ交換位ですね。

本当はトレモロはイナーシャブロックとトレモロユニットとサドルとバネとトレモロスプリングホルダー全部吟味して

メーカーバラバラでも最高の組み合わせで付けたいのですが、それは結構高く着きそう( ̄▽ ̄;

はてさて一体いつになったら出来ることやら。



まだまだるりるり1号機の改造道は終わらないぜ('∀`)b

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