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その他ギター&ベース


はい、こっちは簡潔に行きますよー(笑)

まず1本目はIbanezのRGT-42SEです。




(クリックで拡大)


これだと分かり難いんですが

トップのキルテッドメイプルが結構良い感じなんです。

ちょっと拡大してみましょう。




(クリックで拡大)



指紋とかは気にするな。


このギター、24フレットまであるのは良いんですがアームにちょっと問題アリなんです。

お店で弾いた段階で判断できなかった僕のミスですが、今はあまり弾いてません。。。

ちなみにネックは自分でスキャロップにしました♪


はい、次はベースですよぉー。

まずはWashburnのXB-600(6弦ベース)です。




(クリックで拡大)


たまらなく弾き難いです。

まぁ定価10万ということなのでしょうがないですが。。。

でも、今主戦力となっているのはこのベースです♪




2本目はFernandesの名前がわからない5弦ベースです。




(クリックで拡大)


今はネックの反りとかで弾くことはできません。

でも、その内直してあげようと思っています。


昔、仲の良い友達のお姉ちゃんのことが大好きだったんです。

この5弦ベースはそのお姉ちゃんから譲ってもらった物です。

今は何をしているんでしょうか。

全然連絡取ってません(涙)




あ、ベースを2本も持っておきながら




どっちも4弦じゃないのは気にしない方向で♪



---2021/05/01追記---


はい、とても間が空いてしまいましたが、ここ数年で3本もベースを買っています。


俺、ギタリストなんだけどなぁ('A`)


なので今回はそのベース達を紹介していこうと思います。

買った順に紹介していきますが、古いのはもう情報が無く詳細な説明はできないかもしれません。

それではいってみよー!



まず1本目はこちら!どん!!





Ibanez BASS WORKSHOP BTB845SC

安くて品質と音質に定評のあるIbanezさんの5弦ベースですね。

買ったのは2018年11月辺りです。

仕様されている木材は

ボディがポプラバールトップ、アッシュ&マホガニーのウィングボディ、ネックはメイプルとローズの5Pネックに指板はローズウッドです。

これバルトリーニ製のP.U.が載ってるんですよね。なので低域~中域が凄く良く出ます。

音も太いし。ネックも35インチなので5弦がダレる事もなく綺麗に鳴ります。

しかも24フレットまであって更にスルーネックなので弾き心地も良し!

このベースはまだニコ生やってた時に頻繁に生放送中に使っていて、

特に音源としてレコーディング等では使わなかったので今では音は聴けませんが、まぁ良い音です。

かなり高得点をあげたいベースです。


ただ、ね。

この商品定価15万位するんですけど、僕はアウトレット品を買ったので7万位で買いました。

もう廃番になるっていうのとちょっとした小傷で約半額。良い買い物したなぁと思ったんですがねぇ。

ちょっと、いえ、かなり重大な問題が。


このベース、調整しても調整してもネックが順反りになるんですよ。

何回調整してもダメなので購入店に持って行ったところ、お店の技術では判断しかねると。

んでメーカーさん預かりになったのですが、返ってきた答えが

「このネックには欠陥がある。が、スルーネックの為ネックの交換が出来ない。加えてもう廃番なので新品交換も出来ない。返金で。」

という対応でした。まぁ~色々ゴネられるよりはスムーズに返金対応になったので良かったですが…。

ひょろりはシングルカッタウェイのベースって好きなんですよ。個人的にカッコいいなって。

あとこのポプラバールトップも迫力有って良いですよね!気に入ってたんですけどね。

残念です(T△T)



そしてベースが無くなってしまったので新たに1本買いました。

それがコチラです、どん!





Warwick GermanProSeries Corvette Bubinga 6 Natural Transparent Satin('∀`)b

昔から憧れのあったWarwickです!斜めに取り付けられてるペグがカッコいい!!

買ったのは2019年3月辺りです。

このベースは定価22万円位するんですが、チョイ傷アウトレットって事で13万円位で売りに出されてました。

ネットで見つけて速攻お店行ったよね。


使われている木材は

ボディがブビンガ、ネックがオヴァンコール、指板がウェンジです。

伝統的なWarwickの組み合わせとも言えますがとにかく重いw

6弦ベースでこの木材で重要約4.5kgです。座って弾いてても太ももが痛くなります。


このベースを買った時、これと、YAMAHAのTRB1006Jと、Ibanezのなんかの6弦の3本を弾き比べたんです。

音がダンチで一番良いのはWarwick!

弾き易さがダンチで良いのはIbanez!

トータルバランスがダンチで良いのはYAMAHA!

すっごい悩みました。

多分数時間試奏してたんじゃないですかねぇ。

あっち持ってこっち持ってそっち持って、またあっち持ってこっち持ってそっち持ってって感じで。

で、結局自分で決められなくて、店員さんに聞いたんですよ。「どうやって選んだら良いですか?」って。

そしたら店員さんが「優先順位を付けてください。」って言うんです。

求めるのは「音」なのか、「弾き易さ」なのか、「トータルバランス」なのか。

これに優先順位を付けて1番重要な要素が高いものを選んだ方が良いですよ、と。


でも、どれも削れない要素ですよね。「音」も「弾き易さ」も「トータルバランス」も。

んで「どれも選べません!どの要素も1番大事です!」って言ったら

店員さんが「じゃあ4番目に大切な要素を決めましょう。」って言ってくれたんです。

「音、弾き易さ、トータルバランス。どれも1番ならその次に大切なのは何ですか?」と。

そこでちょっとう~んと頭を捻りましたが、答えはすぐに出ました。

4番目に大切な要素、それはどのブランドのベースを持ってるか('∀`)b

WarwickYAMAHAIbanezの3社だったら断然Warwickのベースを持ってるのがCoolですよね。

ミーハーですね、分かってます('∀`)HAHAHA


そこで僕は「弾き易さ」と「トータルバランス」を捨ててWarwickのベースを持っている所有欲を満たす為にWarwickに決めました!

まぁ音も最高だしね。よく「Warwickの音は好みが分かれる」なんて言いますが、それはそうだと思う。

だって異常な位ロー、ローミッドの強さと粘りがあるんだもん。普通のベースの他にWarwickっていうジャンルを作っても良い位。

ただ、僕は個人的にそのWarwickサウンドにハマったので良かったです。最初はYAMAHAのTRB1006J買う気だったんですけどね。


ちなみに、このベースは買った時にフィンガーランプとスラップ用のスロープを付けようと思ってて、

購入店で相談したら安くしてくれるとの事だったのですが、僕のこだわりが邪魔して結局お店じゃできないとの事に。

仕方がないので神奈川県は横浜市にあるZinギター工房さんに木材とベースを持ち込んで作って貰いました。

通販で木材を買ったのですが、中々丁度良い小さいサイズって売ってないもんでね。

でもその中でも一番小さいサイズを買いました。こちらです、どん!





木材はパープルハートです。

サイズは長さ1.8M、幅15cm、厚さ4cmです。

一番小さくてこのサイズってデカすぎだろwww

ちなみに、実際にフィンガーランプとスロープを作るのにはこの木材の1/10も使われてません。

このサイズの木材と、ベースを原付の足元に乗せて横浜まで行きましたよ。

途中で木材が滑って落ちたりなんだり凄い大変でした。

ちなみに帰りは公房さんの取り計らいで無料で3分割にして貰ってメットインに入れて帰ってきました。


で、公房さんに着くと店主さんが「デカいの持ってきたねぇ~w」と笑いながら労ってくれましたw

その時に聞いた話なんですが、新木場にある「もくもくさん」?だったかな。

っていう所で通販はしてないけどもっと小っちゃい、それこそフィンガーランプ用みたいな小さい木材売ってたらしいです。

リサーチ不足orz


そいでまぁ楽器屋さんで断れた原因の一つがこの木材です。

「パープルハート使いたい!」って言ったら「ストックして無いよ( ̄▽ ̄;」ってな感じで。

で、もう1つ楽器屋さんで断られた理由があるのですが、それはフィンガーランプに白蝶貝のヘ音記号のインレイを入れたいということ。

完成したのがこちらです、どん!





ちょっと拡大してみましょう。





めっっっっっちゃカッコよくないですか!?

このヘ音記号のインレイの位置もねぇ~Zinギター工房さんとミリ単位で話して決めたんですよぉ~。

白蝶貝もね、まぁ白蝶貝もアヴァロン貝もそうですがただの貝なので1枚の面積って少ないんですよ。

で、大きな貝の彫刻なんかする時用に貝同士を合わせて作った合板みたいなのがあるんですが、

この白蝶貝のインレイはたまたま大きめの1枚貝があったので贅沢にそれを使って作って貰ってます。

スロープの方も高音弦側に行くにつれて削りが深くなってるんですよ♪


工賃的には3万円行かない位でしたね。納期は2週間位だったと思います。

Zinギター工房さんは貝の彫刻なら全国的に名が通ってる公房さんなので、

「あ~今のギター(ベース)に貝の彫刻入れたいなぁ~。」と思ったらどこよりもまずここに相談する事をお勧めします!


ちなみにこのベース、オークションで売る予定だったのですが諸事情により出品出来なくなってしまったので、

どなたか13~14万円位で買いませんか?今ならベース本体の他にギグバック、Gruv Gear社製のフレットラップの黒、

以下のストラップの中からお好きな物を1本差し上げます(新品ではありません)。

・COMFORT STRAPP Pro Bass Short 84-94cm
・COMFORT STRAPP Pro Bass Long 97-114cm
・Sadowsky Guitars 100% cotton Strap (3inch) 95cm-164cm

※COMFORT STRAPPは正しく装着できません。STRAP RUBBERをお付けしますので併せてご使用ください。

ベースの詳細や付属品の詳細が知りたいという方はツイッターまでDMください。

https://twitter.com/hyorori2525

よろしくお願いします。



はい、では次ですね!

Warwickのベースをヤフオクで売る前提だったので

ベースが無くなっては困る!という事で新たに1本買いました。

次に買ったベースはこちらです、どん!!





ATELIER Z×IKEBE Beta6/32 TP-RED-MH/M('∀`)b

こちら、使用している木材やP.U.等が神バンドや仮バンドでお馴染みのBOHさんモデルを踏襲した作りになっていますが、

別に僕がBOHさん信者という訳ではないです。このベースの最大の特徴は6弦なのにネックが驚異の32インチ!!

普通、5弦ベース以上は5弦や6弦の鳴りやテンション感を確保する為にネックに35インチや34インチを採用する事が多いですが、

このベース32インチなんですよ!?信じられますか?

買ったのは2021年4月7日です。

実は、これと似たモデルが2018年に発売されてその時は即完売だったんですよね。

んで、これはその復刻版なんですが、お店に電話したら「残り4本店頭にあって、再販の予定は今の所無いです。」って言われて


速攻でお店に行ったよね。


んでまぁ試奏させて貰ったんですが…。まぁ、弾き易い事は弾き易いんですよ。

6弦独特のネックの幅広感はあってもなんといっても32インチ。ローフレットからハイフレットまでスムーズです。

このベースは弦を普通にブリッジから通す事も出来ますが、テンションの事も考えて裏通しも出来る用になっています。

お店では裏通ししてない状態で、正直「6弦ちゃんと鳴るのかぁ?」と思っていたんですがこれがちゃんと鳴るんですよ。

懸念していたテンション感も意外とあり、ベースでもチョーキングする僕としては裏通しの必要すらないなと。


でも…でもね?音がなぁ。

ここ数年間耳がWarwickに慣れている為かこの仕様のベースだと音が抜けすぎて軽いな、薄いなと思ってしまいました。

仕様されている木材は

ボディがアッシュ、ネックと指板がメイプルでP.U.はEMGのP6+45DC。

この辺もそうだしボディ形状もそうだし色もそうだし全体的にBOHさんモデル寄り。

違うのは木材の質とネックが34インチなのとハイフレットスキャロップなのとフィンガラーンプが付いてるのとプリアンプが違う位。

まぁ細かく見ると結構違うのですが、パッとみ外見だけで判断したらどう見てもBOHさんフォロワーです。本当にありがとうございました。

っていうかですね、僕はベーシストは”特化型”が好きなんですよ。

スラップだったらビクターウッテン、マークキング、TMスティーブンス。

指弾きならビリーシーン、あ~あと2人誰だっけな。

兎に角僕の中にはスラップ御三家と指弾き御三家ってのが居るんですよ。

BOHさんは器用でなんでも屋さんなのでね。別に嫌いな訳では無いんですが特段好きという訳でもありません。


ちなみに、音が抜けすぎて軽い、薄い、という印象とここ数年Warwickを使っているという事を店員さんに話したら

「このベースが軽い訳じゃないです。Warwickが異常なんです。と言われて納得してしまいました。


このベースもかなり長い時間試奏してましたね。

アンプで鳴らすのはもちろん、自宅ではO/I通してラインで録ってるので

「なんでも良いからラインで通してヘッドフォンでの出音が聞きたい!」とかワガママ言ってみたり。

やっぱりベースアンプで鳴らすといくらフラット気味に調整したとてローがかなり出ますからね。


で、どうしてもこのベースじゃ軽い、薄い、ってなってじゃあ何が出来るか?って話になった時に、

EMGのP.U.は抜けが良いから低~低中音域が出るバルトリーニ製に換えるか、プリアンプを通すかみたいな話になって、

P.U.はさすがに試奏が出来ないのでAguilerというメーカーのTONE HAMMERというペダルタイプのプリアンプが

安い割には(それでも22,000円位しますが)質が良いという事で試してみる事にしました。


これも1時間位いじくりまわしてたんですが、思ったのはプリアンプ通しても根本的な音質は変わらないんだなって事ですね。

いくらローやローミッドを足しても高音弦ハイフレットの細さは消えないし、

逆にその辺に充分なロー、ローミッドを与えると今度は低音弦側がブリブリ鳴り過ぎちゃう。

中々適度なバランスが取れないものです。


ただ、楽器屋さんの方針が変わって、昔は楽器と何々と何々と~って併せ買いをすると値引き交渉が出来たんですが、

今はそういうお客にはポイントを沢山付与しないさいっていう風になってるみたいで、


このベース買っただけで35,000ポイント位貯まりました。


なので、一度家に持ち帰ってアンシミュで音作りしてそれでもダメならポイントでプリアンプ買おうと。

まぁ結局アンシミュでどうにかこうにか音作りは出来たんですけどね。

でもベース側のEQのハイは一番絞ってますw


さて、そんな気になるこのベースのお値段ですが、なんと税込み198,000円( ̄▽ ̄)b

これだけの異常なスペックで、期間限定生産で、しっかり良いパーツは良いパーツで使っててこのお値段。

ちょっATELIER Zさんと楽器店さん無理し過ぎなんじゃ?コスパ良すぎない?

まぁそんなお得な買い物をしたにも関わらずWarwickがヤフオク出品停止という憂き目に…。

本職ベーシストなら個性の違うベースを何本持ってても良いんでしょうけど、

僕は本職ギタリストなのでベースは1本あれば事足りるんですよねぇ。

誰かWarwick買ってくださいm(_ _)m

詳細はツイッターのDMまで!

https://twitter.com/hyorori2525


ところで6弦ベースって完全5度チューニングで、6弦からB、E、A、D、G、Cなんですが、

スケールとかを弾く時はこのチューニングが便利なんですが、曲のコピーとかしたりギターとユニゾンさせる時に

「1弦がBだったら良いのになぁ。」っていつも思います。いっそ楽器屋に電話してそれで問題無いか聞いてみるか。


あと、ひょろりが4弦ベースを所有しない理由34インチや35インチのネックでローフレットを弾きたくない&もっと広い音域が欲しいからです。

4弦ベースでローフレットで弾かないといけないフレーズも、5弦6弦ベースならある程度高い所のフレットを使って弾く事もできます。

それと、やはりベースはギターとユニゾンさせたいので、生粋のベーシストならネックの横移動やタッピングを使ってユニゾンできるんでしょうが、

僕は本職ギタリストなのでやっぱベースに対してそこまでのスキルが無い訳で、出来るだけ縦移動、タッピングも無しでやりたいのです。

それから、僕は基本ベースってのはアンプとベースと指で音作りするもんだと思ってるんですが、

ベース指弾きできる位になるまでの時間を費やすならギターの技量UPや作曲に使いたいと思い、

このベースの購入を機に指弾き派からピック弾き派に転向しました。


さて、そんな感じであれから買ったベースでしたー!

ちなみに、貯まったポイントを使ってMONSTER CABLEのベース用シールドと、換え弦も買いました。

こちらです、はいどん!!





僕はシールドで音が変わるとかオカルトの類だと思ってるので、このシールド5千円位したんですがもっと安いのでも良かったかも。

でも店員さんが「このシールドはローが凄く良く出ますから!」って勧めてきて僕も「このベースならちょっとでもロー欲しいな。」と思って買ってしまいました。

と、いう感じかな。


また新しくベース買ったら書くぜ(多分もう買わないけど)



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